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羽生結弦とコーチ間の確執とは?オーサーの発言で発覚

 

 

羽生結弦とコーチは仲が良さそうに見えますが、実は2人の間には確執があるようです。
今回の羽生結弦とコーチ(ブライアン・オーサー)との確執について徹底調査していきます。

 

 

そもそも確執とは?

芸能関係のニュースなどでよく使われる

確執

という言葉ですが、羽生結弦とコーチの確執についてお話する前に意味をおさらいしておきましょう。

 

確執とは

自分の意見を強く主張してゆずらないこと。またそこから起こる争い。

という意味です。

自分の意見を強く主張したり、言い合ったりするなんてスポーツ選手ではよくあることなのでは?と思いますが、、、

それでは、早速2人の確執について紹介します。

 

羽生結弦とオーサーコーチとの確執

 

とあるメディアの取材に対して、6年間もの
年月を羽生結弦と過ごし指導してきた
ブライアン・オーサーは羽生結弦の
オリンピックの出場に関してこのように語っている

日に日に(羽生結弦の状態は)良くなっている。大丈夫だ。私は楽観的に考えている。結弦のことを過小評価していけない

この発言に対して、メディア側は、
コーチであるブライアン・オーサーは、
羽生結弦に対してプレッシャーをかけているのでは?
2人の関係性は噂にあるように、完全に冷え切っている!
などと報道したのだ。

それに加えて、ブライアン・オーサーコーチが、
「羽生は言うことを聞かない」とこぼした
たったの一言で、羽生結弦とコーチには確執がある
という論調で報道しているのである。

ちなみに、「羽生は言うことを聞かない」とこぼした理由は
大技を繰り出し、高得点を狙うのではなく確実にポイントを
重ねていく戦術を好むブライアン・オーサーコーチに対して

羽生結弦は4回転の技などをプログラムに盛り込むなど
勝負にでたりするからだそうです。

近年のフィギュアスケートブームに乗っかって、
注目を集めるような記事を書きたいと思った
メディアの編集者が、羽生結弦とコーチの確執
などと言ってフィギュアファンの目を引きたかった
だけのようだ。

やはり、メディアの情報を鵜呑みにしてはいけませんね。

しっかり情報の取捨選択ができるように、
気をつけて情報収集していきましょう!